DHAとEPAはサプリメントで摂取したほうが良い理由

DHAやEPAというのは、青魚に多く含まれる成分のことです。血液をサラサラにする効果や、認知症の予防効果があると、最新の研究で判明しているものです。

各種生活習慣病の予防に大変効果的だということで、現在では健康食品の一種として、これらの成分が含まれた商品が注目され始めています。

DHAやEPAは、できればサプリメントでの摂取が望ましいとされています。その理由としては、青魚は日常生活で摂取しにくいという点が大きいでしょう。

青魚を毎日食べるのは、忙しい現代人にはなかなか難しいことになります。サプリメントならどんなに忙しい人でも簡単に摂取できるので、長続きします。

また、大きな魚には水銀が含まれていることがあります。水銀は健康な人なら多少摂取をしても害は少ないのですが、妊婦さんが摂取をすると、赤ちゃんに大きな影響が出てしまうことが分かっています。

ですから、念の為にサプリメントでの摂取が推奨されています。

DHAサプリメントを選ぶ際のポイントは?

あなたは普段、栄養分や体調の管理をしていますか?今ではサプリメントの摂取は当たり前のようで、飲んでいても珍しい光景ではなくなりましたね。

そんなサプリメントですが、中でも有名で人気なのはDHAです。しかし、メーカーもたくさんありますし、どのようにして選んだら良いのでしょうか?今回は選び方についてお話しようと思います。

DHAは青魚に多く含まれてる成分で、積極的な摂取が進められている成分のひとつです。しかし、最近では魚を食べる機会が減り、日常的に摂取することが大変になってしまいました。

そんな魚を食べる機会が少ない方や、運動不足の方にお勧めなのがサプリメントなのです。

選ぶ上で重要なことは、全てをサプリに頼ってしまうのではなく、食事+サプリで補給する、という形が理想です。

サプリにとってはDHAが含まれている量が異なるので、自分が普段、どの程度食事から摂取できているかによって適切な物を選びましょう。あまり魚を食べない方は多く含まれている物を選ぶと良いですよ。

DHAで中性脂肪対策をしよう!

健康診断で中性脂肪の数値が高いと指摘されたなら、DHAを摂取する方法がおすすめです。なぜなら、DHAには血液をサラサラにして、中性脂肪の数値を下げる効果があるからです。

そのために、豊富に含まれている魚を積極的に食べる方法が最適です。マグロやイワシ、サンマやサバなど、あらゆる魚に含まれていますので、日替わりで食べたり、調理方法を工夫したりして、食卓に並べましょう。

毎日少しずつ食べることによって効果が出ます。けれど、多忙などの理由により、魚を料理する時間を作れないケースもあります。

また、健康診断で魚を食べるように言われたけれど、苦手なために悩んでしまう場合も見受けられます。そのような時は、DHAのサプリメントがおすすめです。

サプリメントでも、魚と同じ効能がありますので安心です。さらに、サプリメントならば手軽に持ち運びができますので、外食をした時も忘れずに摂取することが可能ですから健康をキープできます。